僕がブラインドタッチ講習で使うテキスト 増田式のホームページ
ドーバーフォトがすすめるブラインドタッチ

ブラインドタッチ講習会がNHKで生中継
「NHKの稲垣と申しますが」
と突然の電話。何かと思ったら、僕が講師をやることになっていたACT30の例会(2000年4月20日)を、生中継するというのだ。色々説明はしてくれるのだが、何がなにやら良くわからない。あちこちに連絡して、例会担当者のゴーサインも出てほぼ決定。この「ほぼ」というのには訳があって、他のネタとの調整が終わった後に、パラボラ備えた中継車を現地に送り込んで電波のテストがあって、それでやっと本当のゴーになるのだ。確定したのは3日前の17日夕方だった。
 犯人は、テキストの著者である増田忠士さん。なんでも19日予定で組んでいた物が都合でボツになって、20日の夕方にネタを探していたところ、ACT30の例会がピッタリと言うことになったらしい。以下、当日の僕の日記より。(抜粋)

2000年4月20日 NHK生出演
 ジーンズを洗濯したてのにし、ポロシャツも新品に。店に出て資料をそろえる。毎度の事ながら出がけはばたばたし、11時出発予定が11時17分に。雨の中、恵美子と一緒に商工会館へ。立川で降りて駅前のラーメン屋に入る。いつもは1人だから豚骨を頼むが、今日は2人なので、豚骨と鰹だしの2種類を頼む。恵美子と半分ずつにして食べたが、やはり豚骨の方が美味かった。
 中小企業会館に着くと、すでに何人か到着していた。宅急便で送っておいた資料を会場に運び込み、テーブルに分けていく。キーボードを持たずに来てしまったメンバーもいたので、都連事務局に行ってノートパソコンを2つ借りる。
 1時にACT30例会がスタート。始まってすぐ、増田忠士さんも到着。こっそり後ろの方に座ってもらった。ブラインドタッチ講習会スタート。NHKのクルーは2時頃到着予定だったが、1時半には来てしまった。少し話をして休憩まで待ってもらう。2時10分に休憩。別の異業種交流会の人にも挨拶をしてもらい、ついでに増田忠士さんを紹介したら、一瞬会場が騒然となった。一言お願いしたら、「頑張って下さい」とだけ言った。
 2時25分に後半をスタートしたが、予想通りラストはばたばたになって尻切れトンボ。後は本を読んでくれとお願いする。3時に始まった打ち合わせとリハーサル。思ったより間があいたので、残っていた部分をリハーサル代わりに進めていく。4時半過ぎに最後のリハーサルがあって、あとは本番を待つばかり。メンバーも落ち着いてしまい、冗談も飛び出すほどリラックス。
 部屋に係りがいて、Q出ししてくれるのかと思ったら、いきなりカメラが入ってきて本番開始。リハーサル通りに進行し、あっという間に終了。ディレクターがにこっと笑って「お疲れさま!」。7分間だったというが、もっと短く感じた。ディレクターから全員に記念品が配られ、最後に増田さんからも話を聞いた。「10%は覚えられない人がいます」の一言でえらくわいたが、その10%の人でも必要に迫られれば覚えられるとのこと。吉田さんなんかそうだよな。恵美子は直接帰った。
 早めに終わったので懇親会もずらす。増田先生も参加してくれて、メンバーから質問を浴びせられている。美味い酒を続けたかったが、時間が来たので東村山にもどる。15分遅れで青年部の総会に到着。すでに始まっていたが、荻野君の議長が思ったよりずっと上手い。司会の近藤という流れを河内君が変えてくれて、さらに後継者が育っている。総会の最後に、松橋さんとならんで卒業記念品をもらった。
 総会が終わって乾杯。最初に「見ましたよ」と言ってきたのは床屋の竹村君。時間が時間だから、知らない人は見ていないし、初っぱなの出演だからテレビをつけたときには終わっていたというメンバーもいた。市議のなべさんも来ていたのでブラインドタッチの話をする。市役所の残業手当は年間3億円もかかっていると言うから、ブラインドタッチに取り組めばほとんど削減できるだろうと伝えた。2次会でカラオケへ。シダックス東村山店には1Fフロアーを仕切った大きな部屋があることは知っていたが、別にもかなり大きな部屋があった。約20名でがさがさ。ラストまで、水戸とずっと話していた。現役メンバー最後の宴会で。
 家に戻って恵美子とビデオを見る。僕よりも恵美子の方がたくさん映っていた。

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