夜景を写すには
100万ドルの夜景が世界中にあって、兵庫県六甲山からの景色は1000万ドルの夜景。何とか写真に写したいものですが、なかなか綺麗に写りません。コンパクトカメラには夜景モードもついていますが、それだけではダメ。必ず三脚に乗せること。そして夜景モードにすること。暗いからとフラッシュをたいても意味はありません。せいぜい目の前を飛ぶ夏の虫が写る程度です。夜景が綺麗なのは広がっているからなので望遠はだめ。カメラによっては感度の高いフィルムを詰めると良好なこともあります。夜景をバックに記念写真を撮影するには、スローシンクロという機能が付いているカメラが必要。使い捨てカメラでは夜景は撮影できません。