車の窓から
車窓見学という都合の良い言葉があるけれど、要するに通過するだけ。これでは感動もあったものではありませんが、それでも撮影したいときどうするか。ぶつからない程度に窓ガラスに近づく・フラッシュを光らせない・カメラの両側を手のひらで覆う。この3点でガラスの反射が少なくなります。但しカメラをガラスに押しつけるのはやめた方が良いでしょう。最近のカメラは撮影の時レンズが前後に動きますし、バスが揺れるとカメラが壊れてしまいます。それから、バスの揺れがブレにつながるので望遠にはしないこと。できれば降りて写したいねぇ。