露出不足
ネガを見るとうっすらとしか写っておらず、プリントしても薄暗くなるのが露出不足。
使い捨てカメラは別として、最近のカメラは自動露出ですから、ほとんどの露出不足はフラッシュの光量不足でおこります。カメラの種類・フィルムの感度などによって異なりますが、カメラについているフラッシュは1〜4メートルぐらいが目安となります。4メートルというと短そうですが、六畳間の長辺が3メートル60センチですから、室内の撮影ではまず問題ありません。ところが屋外や体育館などでは、それ以上離れて撮影することが多くなりフラッシュの光が充分届きません。光の届く距離を考えて、近づいて写すようにしましょう。