50000枚のDM

ドーバーフォトが修整の分野で有名になったのは、チラシを折り込んでくれた問屋さんがあったから。実に50000枚ものカラーチラシを同封してくれた。なんと大好きな篠山記信や大嫌いな加納典明にも届いている。このチラシは、デジタル処理を始めている同業種にも販売されたので、同じチラシで宣伝した写真屋さんも多数あるはずだが、明らかにパクって価格表を作ったホームページなどが多数存在している。これが元祖だ。

★価格・定休日などは、当時の物です。現在は色々変わっています。

●カラーの面(巨大なJPEG画像です。覚悟して下さい)
 一番左の1行を切ると写真屋さんの失敗がチラシから無くなり、合成の広告として使用できる。右下の角に、店名のスタンプを押すことができるようになっている。

●白黒の面(PDFファイルです。アクロバットリーダーが必要です)
 電話番号も住所も記載されていない。ファックスで写真を送ってもらい、初めて取引がスタートする。右側下のフォームがそのためのもの。右上に記載の通り、この白黒面を刷っていないチラシを販売していた。

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