●展示写真流眞選組 価格改定もともなってPIE2007に出展 2007年2月1日
すでにHPでプロモーションビデオも公開
3月21日〜24日に行われるPIE2007。眞選組は昨年に引き続き出展されます。ブースは昨年と同じDANプランニングで、驚く無かれブースはエスカレーターを下りた正面。昨年も小ブースの中では最もにぎやかだったと言われましたが、今年はそれ以上になりそうです。昨年の展示でも興味を持った方が多かったのですが、ここ2〜3ヶ月、問い合わせ件数が一気に増えているのは、販売写真にカルタ取りとも言われる人海戦術が終わりという時代になったと言うことでしょう。今までハードとセットが基本だった眞選組ですが、デジタルミニラボ機をLAN環境で使用しているお客様が増えたため、ソフト単体での販売となり、流通経費を見直すことも含めての新価格となりました。毎度このHPは同業者から参考にされて価格の先導役になることが予想されますので、資料請求をしてくれたお客様、そしてPIE2007にお越し頂いたお客様にお教えいたします。なお、DVDで資料と一緒に配布していたプロモーションビデオを公開していますのでご覧下さい。
●展示写真流「眞選組」PIE2006に出品 2006年2月9日
3月23日〜26日に行われるPIE2006(フォトイメージングエキスポ2006)に、展示写真流眞選組が出品される。出品はD.A.Nプランニングブースで、広島県カメラのウエハラ出品のX WEBと一緒に扱われる。眞選組が学校写真などの展示販売に特化したプロの道具であるのに対して、X
WEBはデジタルスタジオ撮影に於ける、データや顧客の管理そしてプレゼンまでを統合して操作するシステム。どちらも撮影をする写真や自身が必要に迫られて開発し商品にしたもので、ソフトハウスが開発した物とは、実践という点でひと味もふた味も違う。両方ともデジタルミニラボとセットで動作させるのが原則なので、集配ラボの撤退が相次ぐ今、ミニラボ機とセットで導入を検討して欲しい。もちろんすでにデジタルミニラボ機が導入されていれば、費用は著しく少なくなる。
●展示写真流「眞選組」の裏側 2005年10月27日
発売の噂は2004年から業界紙などに流れ、しかし発売が2005年5月になった、展示写真業界を一新する展示写真流眞選組。その開発秘話からシステムに秘められた怨念まで、ここに紹介。詳しくはこちら。
●ドーバーフォト移転 2005年6月16日
ドーバーフォトは今の地点から北に30メートルほど移転します。移転は6月17日〜18日に行われ、19日より新店舗で営業再開します。従来の店の前にたつと北の方に見えます。
●ドーバーフォトスタジオ部門を小平に 2005年2月10日
2004年の七五三撮影を小平神明宮で行っていたが、正式に写真室の担当がドーバーフォトになったことから、もともと手狭になっていた東村山市青葉町の本店から、スタジオ撮影部門を小平神明宮内写真室に移転した。なお、小さな物の撮影や証明書写真。半身のポートレイトの一部などは、今まで通り本店で撮影する。なお、スタジオ撮影は一部料金が改正された。従来通り事前の予約が必要。1ポーズ六つ切一枚9000円、焼き増し4500円。全カットを入れたCDは3000円だが、総額30000円以上の場合は無料サービスされる。
●ドーバーフォト4年ぶりに定休日 2004年10月27日
すでに開始しているが、ドーバーフォトが4年ぶりに定休日を復活させ、それを土曜日とした。もともとドーバーフォトは木曜や水曜を定休日にしていたことがあるが、写真処理を外注している際に外注先の休みが納期を長くしているために無休にした。その1年後、今から3年前にドーバーフォトでは店内処理を始めているので定休日の復活は可能だったが、3年たっての復活となった。なお土曜日にしたのは、法人顧客が増えたため。
●チラシ「写真屋」に電話番号の間違い 2004年8月28日
8月26日発行の写真屋33号に、間違いがありました。記載されている焼き肉コチカルさんの電話番号は現在は変わっていて、394-5024が正しい番号です。とにかく美味い店ですので、宜しくお願いします。
※写真屋掲載(店頭紙DAUBERにも掲載)されている「写真屋デブ食べてます」は近日中にページにアップします。また、チラシ自体もアップの予定です。
●どさくさで5%の値下げ 2004年2月22日
4月からの税込み総額表示に合わせ、ドーバーフォトがほとんどの商品を5%値下げする。理由は「面倒だから」。
サービス判25円やコピー8円は小数点以下が出る。面倒なのでそのまま総額にすることで5%の値下げとなる。しかし全商品の値下げは無理なので、枚数の少ない焼き増しなどで部分的な値上げがある。が、ほとんどのお客様の買い物では、今までよりも安くなると試算している。HP内の価格表は順次切替なので要注意。変更箇所は以下の通り。
ダビング
基本料金400円で10分100円
テープの持ち込みは1本200円
まとめる場合には継ぎ目1カ所につき200円
撮影
スタジオ記念写真のCDは2000円
焼き増しできる証明書写真の仕上がりは午後2時
スピード写真で3×4cmまでは3枚1組で追加1枚は200円8円コピー
10枚以下の場合10円DPE
焼き増しで10枚以下の場合1枚35円
他店で現像したネガの焼き増しで20枚以下の場合35円★枚数によって価格の逆転が起こる場合は、安い金額に合わせます。
★外注品については消費税を加えた価格と致します。
●写真屋猫パトローネ死去 2004年2月13日
ドーバーフォトに転がり込み、12回の出産で52匹の仔猫を産んだ写真屋猫パトローネが、2月13日の午前10時半すぎ、近くの路上で車にひかれて死亡しました。52匹の内2匹はドーバーフォトに残り、3匹が生後まもなく死亡。残りの47匹は、すべて里親に引き取られ、次の出産にも二人予約が入っていました。現在いる4匹の猫の内1匹は昨年8月に生まれたメス猫ですので、今年の夏には最初の出産を迎えるでしょう。パトローネの孫、チャリの子供の里親さんを引き続き募集しております。
●東村山市内全域撮影終了 見本出来上がる 2003年11月10日
フロンティア21(下記の記事参照)の協力で実現した東村山市全域の航空写真撮影は天候不良のため遅れていたが、8日の昼にやっと終了した。飛んだのは12時5分〜55分までの約50分間。前日からの濃霧で危ぶまれたが、何とか無事終了した。当初1日にフライトし10日に見本が整う予定だったが、8日の撮影から徹夜で作業が続けられ、10日の夕方、ドーバーフォトとフロンティア21の店頭に見本が置かれた。カット数は予定を大きくオーバーして286カット。この中にはテストフライトで撮影した物も含まれている。あまりにカット数が多くなったため、今週中にはパイロットマップも用意される予定だ。
写真はワイド6つ切(約A4サイズ)が500円で購入でき、フロンティア21の店頭では在庫も用意されているので、タイミングが良ければその場で購入することもできる。無い場合とドーバーフォト店頭では日曜日までに注文すると、翌週の日曜日までに店頭で受け取れる。なお、ドーバーフォト店頭に限りLサイズならば、自宅の写っているカットを1枚無料で注文できる。注文の期限は特に定めていないが、フロンティア21とドーバーフォトでは評判が良ければ3年に1度ぐらい行いたいと考えており、それまでの間が事実上の注文期間となる。
小さな建物でも駐車場の車でも、かなり細かいところまで精細に写されているので、眺めていると飽きない。
●東村山市内全域を空撮そして無料配布 2003年10月30日
ドーバーフォトは地元不動産会社4社と協力し、市内全域を上空500mから撮影し、家が写っている写真を無料サービスするという企画を実現する。フライト予定日は11月1日(天候により4日・5日に延期)で、10日より見本を公開する。詳細は10月26日折込のチラシで告知されており、以下はその内容。
見慣れた景色も、角度を変えると違って見えてくる。住み慣れたまちも、上空から見れば気が付かない何かが見えてくるが、なかなかそれは難しい。空から見た自分の家、暮らしている地域の写真を欲しいと思いませんか。
「地域と共に末永く」を常に考えている栄町の不動産グループ=フロンティア21と、長年に渡り地域情報を発信し続けている青葉町のドーバーフォトが、東村山市および近隣の航空写真撮影を行う。
ドーバーフォトは青葉町2丁目商店街の写真屋で、学校アルバム作成などで空撮の実績があり、夏祭りのスナップを無料配布するなど、撮影から配布までのノウハウを持つ。フロンティア21は栄町の(株)ビオス・(有)開進・久米川土地建物(株)・芙蓉商事の4社からなる、常に地域に根ざした活動を真剣に考えている不動産会社のグループだ。
撮影は11月1日(天候により延期。11月2日・3日は飛びません)の予定で、セスナ機で地域をくまなく撮影する。晴れていたら時々空を見上げてみよう。自分が点になって写るかも知れない。
撮影された写真は自宅の写っている地域の物L判一枚を無料でもらうことができ、大きな写真が欲しい場合はワイド6つ切(約A4)が一般のDPE価格と同じ五〇〇円で購入できる。(もらい方・注文の仕方は左の説明を参照)。なお、写真に写っている地域のアパートやマンションをフロンティア21加盟店で契約すると、大きなワイド6つ切が無料でもらえる。これから東村山で暮らす人には便利そうだ。※写真は9月23日にテスト撮影したもの。ドーバーフォトのある青葉町2丁目付近。
実は難しい撮影
この企画が決まってからパイロットと打ち合わせたら、
「こんな撮影する人いないよ」
と言われた。学校などをスポットで写すことはあっても、市内全域を、しかもスナップ撮影として各家が分かる高さで写すことなど無いらしい。地図などの作製ではセスナ据え付けの一億円もするカメラを使う。言われてみてなるほど。もしご自分の家が写っていなかったら御免なさい。一応、高い位置から全景も撮っておきますが。 近藤
●大量需要毛向け激安プリント開始 2002年11月20日(水)
デジカメプリント25円キャンペーンに続いて、さらに大量な人へのネット限定宣伝サービスを開始。通常のデジカメプリントで15円、1コマからの大量プリントの場合14円などという驚きの金額が実現する。しかしこのサービスは、むしろ今まで原板が痛むので困っていた芸能プロダクションや、同一品質で大量に定期的にプリントが必要な場合に利用すると力を発揮する。激烈特価は各1枚で201枚、1コマ大量は101枚から、ポストカードでは301枚からの需要家に効力を発揮する。
●デジカメプリント25円キャンペーン開始! 2002年11月3日(日)
ドーバーフォトでは次なるロングランキャンペーンとして、デジカメプリント25円キャンペーンを2月末までの予定で開始した。これはいずれ25円が相場になるだろうと見越しての線香スタートなので、2月末までの状況によっては定番価格となる可能性が高い。
●FDサイズミニカレンダー2003年度版発売開始 2002年9月7日(土)
昨年11月に発売して評判だった仔猫のカレンダーにくわえて、妙な猫・山の花をくわえたフロッピーケースサイズのカレンダー2003年度版を販売開始した。猫が1200円、花が2000円という一般価格だが、店頭特価および50個単位のノベルティー大特価も用意されている。ちなみに50個作成の場合、猫で400円、花で800円。社名やロゴ入れはサービスとなる。
このサービスはもとの写真を8000円で変更することも可能で、観光地のお土産で在庫の少ない商品としても話題を呼んでいる。
なおドーバーフォトでは、CDサイズの2ヶ月×6枚によるカレンダーも準備中で、こちらは縦横自由に写真が入れられるので、一般の方の利用も考えられる。
●夏の割引キャンペーン 2002年7月30日(火)
8月1日より、本数口の同時プリントに対し、大胆な割引サービスをはじめる。2本2割引〜5本以上5割引という大きな割引で、「撮れば撮るほど安くなる4段逆スライド方式」という、どこかで聞いたようなコピー。ピチピチと活きの良いフィルムを抱えた子供を合成で作ってチラシにしている。残念ながら電話番号が4116ではなく1641(イロヨイ)なので、そこまでは似せられなかった。このキャンペーンは10月末までの2ヶ月間のロングランだ。
●フィットプリントを開始 2002年7月30日(火)
サービス判などの機械焼きプリントは、どうしても周囲が切られてプリントされる。これは安売りプリントほど傾向は顕著で、時には70%程度しかプリントされてないものも見かける。一般的に写真屋のプリントは80〜90%程度だが、ドーバーフォトがスタートさせるフィットプリントは約97%。97%プリントするためには、ネガ上で周囲が平均0.25mm程度しか切られない事になる。そんためプリントには少しだけ縁がつくがどうしても名パイプ林としたいときには便利だ。35mmフルサイズ対象のサービスでL判が30円、2L判が200円。ダイレクトの場合はL判が150円、2L判が250円となる。
●撮影業務をデジタルカメラに全面転換 2002年4月27日(土)
デジタル処理といえばドーバーフォトというのは業界でも有名になっているが、商品としてのプリントを納品する「写真屋」であるドーバーフォトは、今まで撮影分野では95%をフィルムに頼ってきた。しかし、キャノンD60の出現とフルデジタルシステムQSS−3001の安定稼働を武器に、最終的にほとんどの撮影業務をデジタルカメラに転換する。
3月の段階で集合写真での実用性が試され、4月には合唱団のステージもテスト。同27日にはズームレンズによる170名の集合写真でも使用し、どの場合も2Bネガと比べて全く引けを取らないことが確認された。また、35mmフィルムの代わりとしてスナップを撮影する際の理想的設定も確定され、全業務でのデジタル化が可能と判断された。
2000年秋にはスタジオ業務をデジタル化したことによって、大量の旧機材がオークションなどに放出されたが、今回もEOSシリーズを中心に放出されることが予想される。
●オリジナルカレンダー発売 2001年11月24日(土)
ネコのいる写真屋として有名なドーバーフォトが、写真屋のネコ2002年というカレンダーを発売した。フロッピーケースに入った12ヶ月分と表紙の13カットがおさめられ1200円。ドーバーフォト店頭では800円で販売している。通販も行っており、送料込みで1200円。2個目から店頭と同じ800円。ノベルティーに利用する場合は50個単位の受注で、名入れサービスと超特価を設定している。
●やっとミニラボ導入 2001年10月22日(日)
現像所出身であるにもかかわらず、頑固にミニラボ導入を拒んでいたドーバーフォトが、10月1日に、ついにミニラボを導入した。理由は、ラボの1日2集配が危ぶまれるようになったことと、マシンの性能に納得がいったため。
満を持しての導入のため最先端のフルデジタルマシン。9月に発売されたばかりのノーリツQSS-3001だ。画質・操作性・応用性のどれをとってもトップクラスのマシンだ。ネガだけでなくリバーサル、デジタルカメラDATAや加工されたDATAも出力できるため、デジタル処理分野で有名なドーバーフォトにとっては、鬼に金棒と言えるだろう。まずは目を見張るほどの画質を堪能して欲しい。
●日本一の文章ページに? 2001年2月4日(日)
あまりの文章の多さにメインサーバーではなくアサヒネットのおまけに逃げていた店主と家族のホームページを、ドーバーフォトホームページの内部に移転。それに伴い、トータル約40MBでほとんどが文章という驚異のページになった。会員制部分を含めると、徹夜で読んでも10日はかかるかと思われる。日本でいちばん古い写真館ホームページは、おそらく日本でいちばん文章の多いホームページになったもよう。
●スタジオ写真をフルデジタル化 2000年11月4日(土)
以前より証明書写真など処理の一部にデジタルを導入していたドーバーフォトが、ついにスタジオ撮影のすべてを完全にデジタル化した。もともと写真修整では全国展開をしており、カメラ以外の環境は完全に準備できていた。またデジタルカメラのテストレポートを数十機種もこなしており、採算ペースにのるデジタルカメラの登場を待っていた。使用するのはキャノンD30で、すでに画素数と粒子の競争で、明らかにセミ判のネガをしのいでしまったため、一気に踏み切ったもの。翌日納品が基本になるため、すでに納品をしているが、肌の感触などはネガを抜いてしまっており、お客さんの評判は良い。今後はデジタルカメラの特性を生かし、女子高生などをターゲットにした、プライベート撮影などにも展開する。
●一足早めに定休日無し 2000年9月14日(金)
10月より定休日無しを決めたドーバーフォトが、前倒しで9月中の残りの定休日を10時〜7時の時間帯で臨時営業することを決めた。すでに定休日を邪魔と感じるようになり、たまたま9月後半は連休がつづき、仕上がりのかなりの数が水曜仕上がりになることが予想されるため。
●定休日無しに 2000年9月4日(月)
1989年3月3日より5年間無休で営業し、その後は定休日を設けていたドーバーフォトが、10月より6年半ぶりに定休日を廃止する。昨年8月より定休日を木曜から水曜に変更したのは、増加するラボの土曜休みに対応するためだったが、さらにラボ休みが増えて、ドーバーフォトの休みと合わせて非常に納期のかかる商品が出てきた。そこで定休日を廃止し、開店時刻を9時から10時に変更する。もともと9時開店は一般商店より早かったので、特に混乱はなさそうだ。なお、年中無休という言葉は使わない方針。盆暮れ正月が休業となるためで、それでも年中無休という言葉を使う軟弱な店と同じに見られたくないから。
●店内でも放映 2000年8月27日(土)
街頭テレビの内容を、店内のフォトビクス(ネガを画面で確認するマシン)用の画面でもながすことになった。街頭テレビが夕方にならないと見えないのと、プログラムが終わったのを店内で確認するため。そしてお客さんに説明するためだ。
●いまどき街頭テレビ 2000年8月26日(土)
ドーバーフォトの前に街頭テレビがお目見え。29インチテレビにドーバーフォトが出演した番組や、店内の猫の様子が放映される。プログラムは店内のG4マックでデジタル編集されたもの。プログラムは次々追加される。